来店のお礼メールをお客様にどう送る?サロン施術後の例文とおすすめな時間

こんにちは
開業1年生整体師さんの体質別分析整体と店舗なし開業スクール代表の野上智結(のがみともみ)です。

サロンを運営してお客様がきてくださったあと、来店のお礼のメールを送りますよね。

でも、あまり早すぎるタイミングだと業務的な感じもするし、時間がたってしまうと遅すぎるような気もしますよね。

そしていつも来てくださっているお客様にどんな内容で返信したらいいの?と気にしているとほかの作業もできなくなったり。

この記事では、出張整体歴25年以上のセラピストが


・来店のお礼メールを送るタイミング

・施術後のお客様へ送るお礼メールの内容の書き方

・施術後のお客様へ送るお礼メールの例文

について紹介していきます。

ぜひ、この記事を最後まで読んで施術後のお客様へお礼メールを送るときの参考にして時短にしてみてくださいね。

 

来店のお礼メールをお客様にいつ頃どう送ったらいい?どんな内容を書くといいの?

では早速、施術後のお礼メールを送るタイミングや内容について紹介していきますね。

施術後のお礼メールを送るタイミング

お礼メールを送るベストなタイミングは、来店日の翌日~3日以内です。
 
理由としては、施術直後だと体の変化が分かりにくいからです。
 
もちろん施術後でも「体が軽くなった」「痛くなくなった気がする」といってくれるお客様もいます。
 
しかし、その状態が翌日も続いている?
 
また、どういったところのコリや痛みが和らいでいないかなど、次回への課題も見えてくるかもしれません。
 
その為、お礼メールは翌日~遅くとも3日以内には送るといいでしょう。
 
ここで気を付けるべきことは必ず3日以内に送ることです!
 
3日を過ぎるとお客様の「サロンに対する印象」や「体が変化した感覚」が薄れてしまいます。

サロン施術後のお客様へ送る例文

ここでは、実際にサロン施術後のお客様へ送る例文を詳しくご紹介します。


 送るタイミングと共に重要になってくるのは、メールの内容ですね。
 
最初にも書きましたが、営業目的が強すぎるとお客様が引いてしまいます。
 
ポイントとしては、

・相手の心に響く内容

・印象に残る内容
・次回も利用したいと思ってもらえる内容

です。
 
ちょっと大まかすぎてイメージがつきにくいですね。
 
ここから、例文を用いて詳しく説明していきます。
 
【例文】
〇〇様
この度は△△をご利用いただいき、ありがとうございました。
今回は〇〇と〇〇が痛むということで、〇〇を中心に施術をさせて頂きました。
その後のお体の状態はいかがでしょうか。
何か気になる点がありましたらいつでもご相談ください。
〇〇様の旅行のお話がとても素敵で、私も△△旅行に行きたくなりました。
今度、△△について詳しく教えてくださいね
またお会いできる日を楽しみにしております。
季節の変わり目や、気温・気圧の変化で体に痛みや疲れを感じたら、いつでもご連絡ください。
〇〇や△△等のメニューも取り揃えております。
 
 
流れとしては、
 
①利用の感謝
②施術前の状態・それに対してどういった施術を行ったか
③施術後の体の状態確認
④施術中に話した内容
⑤次回の案内
 
という感じです。
 
出張整体をしていると、ご自宅にお伺いするため、お子様と関わる機会が多くあります。
 
お子様の話題に触れることも、話を広げやすいポイントです。
 
例えば、〇〇ちゃんの可愛い姿に癒されました。おままごとの手作り料理を出している姿はまさにコックさんでしたね!
 
〇〇ちゃんにまた会える日を楽しみにしています。
 
など、相手の印象に残る為に、施術中に話した内容など、個別性のある内容を取り入れましょう。
 
営業的な内容を入れるならば、文末に少し入れる程度にしましょう。
 
「次回」等、次に繋げる単語が入っていれば、営業文を入れない方法もあります。
 
また、お礼メールの印象を強くするために、デザインを工夫したり、写真や画像などを使用するのも一つの方法です。

サロン施術後のお客様へのお礼メールはいつ送るのがいい?時間は?

では、サロン施術後のお客様へのお礼メールはいつ送るのがいいと思いますか?

時間も気になりますよね。


メールを送る時間は、お客様の生活スタイルによって違ってくるので一概には言えないのですが、9時~17時くらいを目安に送りましょう。
 
朝早すぎると忙しい時間帯ですし、あまり遅くなっても「常識が無い」と印象が悪くなってしまいます。
 

来店のお礼メールをお客様にどう送る?サロン施術後の例文とおすすめな時間のまとめ

ここまでお礼メールを送る際の内容やタイミングについてご紹介してきました。
 


・タイミングは利用日の翌日~3日以内
・時間は9時~17時の日中
・営業目的が強く出すぎないようにする
・お客様と話した内容などを踏まえ、個別性のある内容を入れる
 
サロンを運営する上で、リピートをいかに獲得していくかが重要になってきます。
 
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