なぜ肩こり・腰痛はなくならないの?

なぜ肩こり・腰痛はなくならないの?

こんにちは
西東京市を中心に出張整体をしているのがみん整体の野上智結(のがみともみ)です。

朝スッキリ目覚めた~♪と朝食を作り始める夢を見ていて、現実は大寝坊してしまった野上です。

朝はとってもヨワイのです・・・


整体やマッサージ、運動やヨガをやって体がスッキリしますよね。

でも、また肩こり・腰痛になってしまうのはなぜでしょう。

もったいぶらずにお答えしますと、

人は、重力に逆らって生きているため、常に筋肉はストレスがかかっているのです。

だからこるのは当たり前なのです。

コリを感じるのは、生きている証拠です。

こるのが悪いと考えず、体はがんばっているんだ!といたわってほしいと思っています。



それでも、肩こり・腰痛になりやすい人、ならない人がいます。

それは、こんな原因があるんです。


体の使い方間違ってますよー

体は骨と骨をつなぐ関節があり、それを支える筋肉がついています。

関節や筋肉は動きやすい方向があります。

その方向に逆らって動くと、体はストレスかかります。

例えば、お散歩で小さなお子さんがママと反対の方向に行きたがって駄々こねちゃうと、ママは疲れますよね。


筋肉も行きたい方向に動かしたいのに、違う方向に引っ張られたら疲れてしまいます。

関節の曲がる方向に素直に使えばいいのに、間違った使い方を続けると肩こり・腰痛はなくなりません。


性格が違うように体のクセも違います

筋肉や関節が動きやすい方法がある、とわかっても肩こり・腰痛になってしまうのは、骨格、筋肉の質や量が違うからです。

また、住居・生活環境によって動く方向が決まってしまうことありますよね。

キッチンの流しとコンロの位置とか、

お子さんと手をつなぐ方向とか、

靴下を履く順番とか・・・


体はあなたにとても従順です。

使いやすいように変化してくれます。

自分のクセを知っていれば、対処法は思いつくはずです。

ここでいうクセとは、利き手や振り向く方向や、苦手・得意な動きのことです。

右手ばかり使うなら、ストレッチするとき右を念入りにします。

座る重心がどちらかにのっているなら、のっている側を念入りにほぐします。

開脚が苦手なら、ストレッチでは前屈より開脚を長めにします。
ほら、これだけで体をいたわることができます(^^)


体の構造は漢字の書き順と似ています。

漢字をキレイに書こうと思ったら、書き順を正しくする必要があります。

間違った書き順でも、漢字としては読めますがバランスがおかしかったり個性ある字になってしまいます。


体も一緒です。

体のクセのもとを知らないでストレッチや運動をすると、やったその時はスッキリ爽快♪

でもまたすぐに肩こり・腰痛が復活なんてことありませんか?


体も書き順のように整える順番があるのです。


餅は餅屋。体のことならのがみんです

「ココ硬いですねー!!」ってグイグイほぐして、翌日もみ返しがつらかった経験ありませんか?


だって、体のクセやコル順番考えてないんですもん。

「運動やってればよくなるでしょ。」とか

「整体は気持ちよければ誰でもいいよ」とか考えてたら、肩こり・腰痛の度合いは変わりません!

あなたの体に合った運動や整体をすることが、肩こり・腰痛と上手に付き合っていく方法です。

と言っても、自分で見つけるのはなかなか難しいですよね。

ご自身の体とちゃんと向き合いたいと思っている方は、こちらご覧ください。
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