産後のむくみは放っておいても減りません

産後のむくみは放っておいても減りません

こんにちは
西東京市を中心に出張整体をしているのがみん整体の野上智結(のがみともみ)です。

息子の縄跳びに付き合い、母ちゃんもできる?と言われたので張りきってやったら、なんとか跳べたものの、ありとあらゆる”お肉”が揺れていました。。

痩せねば…と思わずつぶやいた野上です(^^;)


話を変えて・・・
先日、産後2ヶ月のお客様のご自宅へ出張しました。

赤ちゃんの抱っこや授乳でお疲れのママさんへ

2ヶ月経ってくると、骨盤のグラグラ感は少なくなりますが、まだまだ本調子ではありませんよね。

むしろ動く量が増えてくるので、疲れはたまりやすいかもしれません。

今回のママさんは、「肩や骨盤もつらいけど、体がむくんでだるい。」というお悩みでした。


産後のむくみってとれるの?

妊娠中はお腹が大きくなり、腹筋はほとんど使えず背筋に頼って生活します。

出産で大きなエネルギーを使い、筋肉はヘロヘロ、疲れもとれないまま赤ちゃんとの生活が始まります。

出産したからといって、腹筋が使えるようになるわけではありません。

使いながら筋肉を戻していかなくてはいけません。

むくみは、体の余分な水分がたまっている状態のことを言います。

手や足、頭(顔)など末端に出ることが多いですが、筋肉が少ないと全身がむくむこともあります。

筋肉がポンプの役割をして循環させるので、まずすべきことは筋肉に動いてもらうことです。

筋肉の疲労がとれると、体は自然と動き始めます。

筋肉が動き始めると、ポンプも元気に働きだしむくみは解消してきます。


むくむから水分をとらない、は間違いです!

体は、1日に約2Lの水分を必要としています。

この時の水分とは、


  • ノンカフェインのお茶


  • のことを言います。

    コーヒーやジュース、お酒はダメよ。

    水分をとらないと、汚れた水が体内をめぐります。

    これじゃ、健康的な体とは言えませんよね(^^;)

    常に新しい水と入れ替えて、きれいな水が巡るよう意識しましょう。

    「2Lなんて飲めないよ!」

    なんていうあなたも、一気に飲もうとしてませんか?

    一気に飲んだら水分多すぎてむくんじゃいます。

    こまめにちょっとずつ飲むよう意識してくださいね!



    むくみをとるためにすべきことは・・・

    筋肉の疲労をとること

    水分をこまめにとること


    この2つです。

    むくみのタイプは、人それぞれです。

    疲れ方や筋肉の質、体力、ストレスなどなどたくさんの要因で変わってきます。

    筋肉少なくてぶよぶよタイプ

    筋肉張っててカチカチタイプ

    筋肉こっててパンパンタイプ

    筋肉ガチガチでズブズツタイプ


    あなたのタイプはどれでしょう。

    のがみん整体では、より早く快適な状態になるようタイプに合わせた施術をいたします。


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