出産まであと2週間!ぎっくり腰になっちゃった

出産まであと2週間!ぎっくり腰になっちゃった

こんにちは
西東京市を中心に出張整体をしているのがみん整体の野上智結(のがみともみ)です。

5歳になる娘の女子っぷりが上がってます。

髪の毛を結ぶ位置やゴムの色まで指定されます。
髪が短い野上は、三つ編みもできない不器用なのです・・・
高度な結び方を言われるのでは、と毎回ドキドキしてます(^^;)


先日、友人からSOSのメッセージがありました。


出産まで2週間なのに・・・ぎっくり腰!?

友人のお友達が、出産まであと2週間なのにぎっくり腰になってしまった!と連絡がありました。

ただでさえ、臨月はお腹が重くてつらいのに。

普通の状態でもぎっくり腰は動けないのに。


ダブルパンチってつらすぎて、想像するのもイヤになるくらい。


スケジュールが調整ついたので、即日お伺いしてきました。

ぎっくり腰ってそもそもどんな症状なの?

ぎっくり腰とは
急性腰痛症とは、腰部に突然疼痛が走る疾患で、関節捻挫・筋肉の損傷・筋膜性炎症などの症状をいう。(ウィキペディアより)
医学的に言うと、ぎっくり腰は急性腰痛症と言います。

重たいものを持ったり、体位を変えようとしたときに起こしやすいといわれています。


ところで、ぎっくり腰って「腰の痛み」って思っていませんか?

ぎっくり腰の痛みの原因は、仙腸関節の痛みです。



簡単に言っちゃうと、仙腸関節のねん挫です。

足首のねん挫を想像してもらえればわかりやすいかと思います。

捻挫したところは熱をもって熱く腫れてしまいます。

ぎっくり腰をしたばかりの時は、とにかく冷やすこと!

シップではなく、アイスノンや保冷剤、氷でとにかく冷やす!!

整体は痛みがなくなってから、と考える人が多いかもしれません。

ぎっくり腰をやっちゃったらなるべく早く受けるほうが、早く痛みがなくなるし、再発もしません。

後になればなるほどかばった体のこわばりや他の場所までアンバランスない状態になってしまいます。


妊婦さんのぎっくり腰はよくあるの?

珍しいことではありません。

妊娠中だけでなく、産後にぎっくり腰をしてしまう人も多いです。

妊娠で骨盤周りの筋肉の使い方、姿勢も変化します。

お腹が大きくなるので筋肉が弱くなり、反り腰になります。

先ほども言いましたが、ぎっくり腰はねん挫の一種です。

筋肉が弱ければぎっくり腰になるわけではありません。

妊娠中でも、産後でも、

  • 中腰から物をとらない。

  • 無理な体勢から動かない。


  • ことが重要です。

    赤ちゃんを中腰で抱っこしようとして、ぎっくり腰に。

    妊娠中、動くのをさぼって無理な体勢になったら、ぎっくり腰に。


    無意識な動きなので、やりやすいです。

    ぎっくり腰は特別なものではありません。

    ぎっくり腰になると、再発しやすいとよく聞きますが、そんなことありません。

    じゃあ、なんで繰り返すの?

    ぎっくり腰になったときに、すぐに適切な対応をしていないからです。

    骨盤周りは小さな筋肉やスジで支えられています。

    安静にしていれば痛みはなくなります。

    大きな筋肉はストレッチで改善されますが、小さな筋肉は自分だけでは難しい。

    ヤバい!と思ったらなるべく早く受けるように心がけてください。


    冒頭の妊婦さんですが、起き上がるのに支えがないと起きれなかったのが施術後自力で起きられるようになりました!

    無事に元気な赤ちゃんを出産してくださいね(^^)

    お読みいただきありがとうございます。

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