お客様が安心して施術を受ける決め手はコレ!

こんにちは
プロフェッショナルセラピスト養成スクール代表の野上智結(のがみともみ)です。

 
 
 
3連休が終わったと思ったら、昨日からまた3連休ですね。

 
 
 
あなたはどんな連休をお過ごしですか?

 
 
 
私は前の3連休の最終日に、息子の誕生日前祝いを兼ねて焼肉屋さんへ行ってきました。

 
 
 
連休中ということもあり、お店は忙しそうで注文したお肉はゆっくり届きましたが、その分家族の会話時間が増えて楽しく食べることができてよかったです♪

 
 
 
店内を何気なく見ていたのですが、お肉を運ぶ店員が忙しいのは、お店の混雑を見れば一目瞭然です。

 
 
 
その中で、店員の対応はそれぞれでした。

 
 
 
ある店員は、お皿を置く時に笑顔でもってくる。

 
 
 
別の店員は、下を向きお皿をドンと置いていく。

 
 
 
どちらの対応がいいですか?

 
 
 
・・・って聞くまでもないですよね?

 
 
 
笑顔で接客してくれる店員のほうが気分良く食事できますから!

 
 
 
さて、「お客様が安心して施術を受ける決め手」についてですが、笑顔で対応は当たり前すぎるので省略します。

 
 
 
では、笑顔以外にお客様が安心することはなんだと思いますか?

 
 
 
それは、

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 
 
手差し案内
 
 
 
 


 
 
 

 
 
 
先程の焼肉屋さんなら、お皿をそっと置いたり、「こちら◯◯です」とお肉を手差し案内したら、お肉が何倍増しで美味しく見えると思いませんか?

 
 
 
プロの舞踏家、ダンサーは指先まで揃っているから、見栄えがキレイに見えると聞いたことがあります。
 
 
 
 
それと一緒で、案内するときや誘導する時の指先が整っていると、丁寧さが増します
 
 
 
私たちの仕事は、手を使いますよね。

 
 
 
いわば、商売道具!
 
 
 
  • 料理人の包丁がピカピカに研いであると美味しい料理が出てくると思うように
  • カーレーサーの車は隅々までメンテナンスされて速く走りそうに感じるように
 
 
 
セラピストは手をキレイに見せると施術への安心感が生まれるのです。
 
 
 
 
そこで私は手差し案内する時に、次のようなことに気をつけています。

 
 
 
 
◎ 指先を優しく揃える
 
強くピンと張っていると体の緊張が抜けないので、お客様も緊張してしまいます。

 
 
◎ 手のひらを大きく見せるように手首をやや反らせる
 
これから施術する「手」の披露の場として大きく見せるよう意識しています。

手のひらが大きく見えると、心もオープンにしているように見えるので、悩みを言いやすくなるのでは?と私は考えています。

 
 
◎ お客様に触れる場合、手のひらを意識する
 
ベッドに誘導する時、体に触れることありますよね。

指先だけより手のひらで触れることでぬくもりを多く与えることができます。
 
 
 
 
 
どれも特別なことではありませんよね^^

 
 
 
指先や手のひらを意識をすると、心がシャキっとしてお客様をお出迎えできます。
 
 
 
 
ONとOFFの切り替えが難しい方は、プロフェッショナルセラピストへのスイッチの一つになりますよ。

 
 
 
あなたも手のひら、指先を意識して、ご案内してみてくださいね!

 
 
 
 
 
 
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お楽しみに^^

 
 
 
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