整体サロンの営業は難しいのか

こんにちは
開業1年生整体師さんの体質別分析整体と店舗なし開業スクール代表の野上智結(のがみともみ)です。

整体サロンの営業は難しい?

開業1年生整体師
整体サロンをいずれ開業したいと思っているのですが、考えなくちゃいけないことが多そうで自信が持てないんですよね。

野上
確かに難しいと思ってハードル上げちゃいがちですが、そんなことないですよ。

整体1年生整体師
え、そうなんですか!?だったら私も開業考えようかな

野上

ちょ、ちょっと待ってください。計画なしにやったら大変なことになりますよ!
まずは、あなたの型作りから始めましょう。



うまくいく人は型がある


いきなり開業しよう!と思い立ってする人はいないと思いますが、サロンを開業するならまずはあなたの型作りから始めましょう。

型作りとは、例えば

  • 私の整体師・セラピスト説明書

  • サロンの説明書

  • 得意とするお客様・症状判別法

  • お客様のふるい分け

  • とこんな感じです。

    他の人の方を作っても、材料が違うのだから入らないのはお分かりですよね。

    でも、やりがちなんです。

    営業が上手くいっている整体師・セラピストの皆さんは、得意な施術や症状を把握して自分が輝ける型を作っています。

    細部まで作りこめばこむほどお客様に信頼されるサロンへと成長します。

    迷っている時はすでに決まっているもの


    迷うときは、あなたの中にすでに決まっていることがほとんどです。

    サロンの場所は地元にするか都心でするか、集客方法はトレンドのこれを使う、内装は◯◯に統一など、一つ一つに決断をしています。

    この時に、正解か不正解かを答えにすると途端に迷いが出てきます。

    判断基準を持つことが、サロン営業のハードルを下げる1つのポイントになります。

    サロン営業の構造を学んで判断する力を養おう!

    10年間営業している野上でも、開業当初の判断が正解だったかは今でもわかりません。

    ただ一つ言えることは、判断した後悔はしていないです。

    全部成功したわけではありません、むしろ失敗のほうが多いですよ。

    判断する力を養うには、あなたのやりたいサロン、施術、接客、経営がはっきりしていることが必要です。

    あなたのやりたいサロンを営業する判断力を養うために、まずはサロン営業の構造を学んで、構造を理解した上で判断するようにしてください。

    サロン営業の構造はこれで学ぶのがオススメです。

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