お客様の情報を残すなら症状よりも◯◯

こんにちは
プロフェッショナルセラピスト養成スクール代表の野上智結(のがみともみ)です。

 
 
 
先日、開業当初からのお客様のお宅へお伺いしました。

 
 
 
お腹の中にいた赤ちゃんは、もう小学5年生!

 
 
 
夏休みは、お子さんがお家にいることが多いので、私にとっては会えるチャンスなんです。

 
 
 
小学生になると学校に行っている間にお伺いするので、会うことは少ないのですが、会うと覚えていて、いろいろなお話をしてくれます。

 
 
 
親戚のおばちゃん気分で、私にとっても楽しい時間♪

 
 
 
お伺いした姉妹はぬいぐるみが大好きで、小5のお姉ちゃんは大きなぬいぐるみを抱え、小3の妹はぬいぐるみの家を作っていました。

 
 
 
1匹(というのかな?)ずつ紹介してくれて、名前を教えてくれます。

 
 
 
さて、ここまで読んで、今日のタイトル「お客様の情報を残すなら症状よりも◯◯」の◯◯はおわかりになりましたか?

 
 
 
それは、

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 
会話の情報を書いておく
 
 


 
 
 
ことです!

 
 
 
 

 
 
 
 
施術中には、これまでの出来事や、今後の予定、今の気持ちなどを会話しますよね。

 
 
 
そういったことを、手帳に書き記しています。
 
 
 
 
他にもお子さんやペット、ぬいぐるみの名前や年齢は変わることがない情報も同じように書いておきます。

 
 
 
カルテじゃなくても、手帳やスマホのメモでもあなたが使いやすいものでいいですよ。

 
 
 
そのメモには、症状はほとんど書いていません。
 
 
 
 
症状を書かない理由は2つあります。

 
 
 
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1つめは、主訴が同じでも、こり方やこった背景が違うのでほぐし方が変わるから
 
 
 
 
前回のほぐし方が良かったと言われても、今回の症状に合うとは限りません。

 
 
 
体を触る前に、先入観を持ってしまうと今の状態を新鮮な目で見ることができなくなってしまいます。

 
 
 
今の体の状態をしっかり視ることを意識したいから書いていないのです。
 
 
 
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2つめは、お客様は名前を覚えてもらえると嬉しいから
 
 
 
 
先述のお客様は、「ぬいぐるみの名前まで覚えてるの!?」と驚かれました。

 
 
 
ぬいぐるみの名前まで…と思うかもしれませんが、看板のない出張型サロンはセラピストが看板にならないといけません

 
 
 
日常の中で、あなたを思い出してもらえるかが、リピートされるポイントになるのです!
 
 
 
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久しぶりに会った娘さんたちは、私を覚えているから日常会話にも私の名前が出てくるのかもしれませんね。

 
 
 
お母さんが「肩こったわ」と言ったら、お子さんが「じゃあ、野上さんに来てもらえばいいじゃん!」と言われたとお話してくれたお客様もいました。

 
 
 
体がつらい=あなたにやってもらえば楽になる、という方程式を作ることができると、リピートする確率はぐんと高まりますよ!
 
 
 
 
お客様の情報を残すなら、ぜひ会話や名前などの情報を書いて、次回の施術に役立ててください!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今日は、100のチェックリストの25番、「お客様の情報を記録している」について解説しました。

 
 
 
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